
うちの子、作文になると手が止まってしまう



「子供の頃は読書感想文が苦手だったけど、うちの子には苦労させたくないな」
このような保護者の方は多いのではないでしょうか。
ここで紹介する通信教育「ブンブンどりむ」は、小学生が楽しみながら自然と文章力を伸ばせる教材です。
私の長女は小学校1年生から初めて、小学生の日記や作文の宿題もすらすらできるようになりました。
本記事では、ブンブンどりむの特徴や教材内容、口コミ、メリット・注意点まで幅広く解説しています。
国語が苦手なお子さんにも取り組みやすい工夫が満載なので、家庭での学習方法を見直したい方はぜひ参考にしてみてください。
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小学生の文章力をさらに伸ばすには?
「国語の成績は悪くないけれど、作文だけはどうも苦手…」そんなお子さんはいませんか?
実は文章を書く力は、単に語彙や漢字の知識があれば身につくものではありません。
自分の考えを順序立てて表現したり、相手に伝わるように文章を構成したりする力が必要です。
小学生のうちにこの「書く力」を育てることは、将来にわたって大きな財産になります。
中学受験や高校・大学入試で求められる記述力はもちろん、社会に出た後もレポートやプレゼン資料の作成などで必要とされるスキルだからです。
とはいえ、学校では時間に限りがあるため、家庭でのフォローが大切になります。
「何を書けばいいかわからない」とつまずいてしまう子どもには、少しずつ「書ける」体験を積ませてあげることが大切です。
作文力アップは他教科の成績向上にもつながる
書くことに自信がつけば、学ぶこと自体が楽しくなり、自然と国語力もアップします。
しかも、文章力が伸びることで、国語だけでなく算数や理科、社会など他教科にも良い影響が得られます。
なぜなら文章を書く際に必要な思考整理や論理的に伝える力は、あらゆる学びの基礎になるからです。
作文通信講座「ブンブンどりむ」とは?
「ブンブンどりむ」は、小学生向けに開発された作文専門の通信教育講座です。
20年以上にわたって数多くの子どもたちの「書く力」を育ててきた実績があり、テレビでもおなじみの教育学者・斎藤孝先生が監修しており信頼性も高いです。
最大の特徴は、子どもが無理なく、しかも楽しみながら作文に取り組めるように工夫された教材です。
テキストにはマンガやイラストが多く使われており、子どもたちが「読みたい」「やってみたい」と自然に思えるような構成になっています。
毎月届く教材には、自分の考えを書く練習ができる課題が含まれており、それに対してプロの先生が丁寧な添削指導をしてくれます。
また、学年やレベルに合わせてコースが用意されているため、「作文が大の苦手」という子でも無理なく始められます。
毎月2回のやりとりを通して、自然と書く力を伸ばしていくことができる通信教材です。
ブンブンどりむのメリットと効果
ブンブンどりむには、様々なメリットがあります。
毎日10分!楽しく続けられる教材


ブンブンどりむの最大の魅力は、子どもが書くことを「楽しい」と感じながら自然に作文力を伸ばせる点にあります。
教材にはマンガやキャラクターが登場し、学習へのハードルをぐっと下げてくれます。
国語が苦手な子でも、作文の型を示してくれるため、自分の気持ちや体験を少しずつ書けるように工夫されています。
1日わずか10分程度の分量で取り組めるので、学習習慣のない子でも無理なく継続できます。
また、シールをためれば景品がもらえるシステムも子どものやる気をアップさせてくれます。
このように楽しく続けられることがメリットのひとつです。
月2回のプロ添削で書く力に自信がつく
また、毎月2回のプロによる添削指導は、ただ赤ペンで直すだけではなく「ここがいいね」と肯定的に評価してくれるスタイルです。
そのため、子どもが自信を持ちやすく、「もっと書いてみたい」という前向きな気持ちが育ちます。
課題提出率は約80%あるそうです(2020年4月実績)。これはかなり高い方ではないでしょうか。



とにかくほめて認めて、丁寧に添削してくれます。もちろん文章の改善点も「こうした方がもっといいよ」と指摘してもらえます。
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ブンブンどりむは何年生から始めるのが効果的?
ブンブンどりむは、小学1年生から6年生までの各学年に対応したコースが用意されています。
「もう高学年だけど今さら遅いのでは?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。
結論としては「始めたいと思ったときが始めどき」です。
もちろん、低学年から始めれば、作文への苦手意識を持つ前に自然と書くことに慣れることができますが、高学年からのスタートでも遅くはありません。
むしろ受験や成績が気になり出す時期だからこそ、文章力の底上げが大きな武器になります。
文章力はトレーニングすればするだけ力が付くので、たとえ短期間でも無駄ではありません。
ちなみに、子どもにとって内容が難しそうだなと思ったときは、実学年よりも1つ下のコースから始めることで、無理なくステップアップできるのも特徴です。
お子さんの性格や国語力に合わせて、柔軟に始められる点もぶんぶんドリムの特徴です。
ブンブンどりむは中学受験の作文対策にも役立つ?
ブンブンどりむは、中学受験の記述対策として有効です。
とくに、公立中高一貫校で出題される「考えをまとめて書く」適性検査対策にはぴったりです。
小学6年生向けの「完成コース」では、資料をもとに考察するような問題形式にも取り組めます。
また、ブンブンどりむで培われる文章構成力や表現力は、作文問題だけでなく、面接対策にも活用できそうです。
ブンブンどりむの口コミ・評判
全体的に「子どもが楽しく続けられる」「文章力が上がった」といった前向きな声が多く見られます。
小3、もともと文章書くのが好きなので楽しくできそうと始めたブンブンどりむ、やっているうちに文章を考えて書くことが速くなり、原稿用紙の使い方が身についたので夏休みの読書感想文があっという間に終わった。
— Hana🌸中学受験&中高一貫 (@Hanajyuken) September 9, 2024
国語の記述も前より文をまとめるのが上手くなっている気がして、やってよかったなー
小1の4月から受講中のブンブンどりむ
— ゆうみ (@coo12450) June 14, 2022
最初の添削が赤ペンコーチから返ってきてから、さらにやる気アップして、いっきに取り組んでる😊
毎ページ、〜ランドって名前ついてて飽きさせないし、取り組んで添削、取り組んで添削のリズムが無理なくていい感じ👍🏻
北原白秋とか野口雨情も出てくるし👍🏻 https://t.co/HEFknWXoNp
我が家の長女は、
— mayu♪ (@mayu78104216) August 15, 2025
ブンブンどりむに
お力を拝借し、成功しました。
4月から高校生♪
眩しいほど、
青春を謳歌しています🥰 https://t.co/qN8ghYjI1Z
ぶんぶんドリム(作文通教)届いた。基本的な重要なことを、とっつきやすく、簡単に。ベネッセ的。値段の割に内容は薄く感じるけれども、息子のレベルからすると、むしろ合っているかも。息子も気に入った様子。雑誌「ニースがわかる」がついてくるのも、息子にしてみるとポイント高いみたいだ。
— fon_dom (@fon_dom) April 3, 2014
一方で料金が高いという口コミも見られました。ただし、内容についての悪い口コミ評価は見当たりませんでした。
ぶんぶんドリムがどうしても気になるけど微妙に高いしこなすの大変そうだしで二の足踏みまくっている。作文やりたいのよ作文。
— しっぽ@小5 (@tmtmshippo) April 1, 2023
ぶんぶんドリムがどうしても気になるけど微妙に高いしこなすの大変そうだしで二の足踏みまくっている。作文やりたいのよ作文。
— しっぽ@小5 (@tmtmshippo) April 1, 2023
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ブンブンどりむのデメリット・注意点
ブンブンどりむには多くの魅力がありますが、始める前に知っておきたいポイントもいくつかあります。
作文以外はあまり学べない
ぶんぶんドリムは、作文だけでなく、簡単な算数や生活のドリルも付いてきます。
ただし、本来は作文に特化した教材であるため、他教科に関してはおまけ程度であまり学べません。
本格的に通信教育で全科目をカバーしたいと考えるご家庭には、別の教材との併用が必要です。
強い苦手意識を持つ子どもには難しいと感じることも
文章を書くこと自体に強い抵抗があるお子さんは、最初の数回で苦戦する可能性があります。
そうした場合は、無理に学年相当のコースにこだわらず、下の学年コースから始めるのも選択肢です。
漢字はiPadのアプリ 筆順辞典で大きくなぞる。そしてミチムラ式。音、意味を特に大切にしています。文章を書くことを嫌がるのでタイピング(ローマ字)とフリックは先にマスターさせました。文章の練習は通信教育のぶんぶんどりむを学年を落として取り組んでいます。
— にゃー (@mt110111) May 9, 2021
料金が高め
口コミにもあったように、月額料金が5,000円前後のため、単科講座としてはやや高めに感じる方もいるかもしれません。
とはいえ、月2回の添削付きで教材の質が高いことを考えると、コストパフォーマンスは決して悪くないと私は思います。
なお、ぶんぶんドリムに限らず、効果が出るまでにはある程度の時間がかかるため、短期間での成果を期待する方には不向きかもしれません。「じっくり継続して力をつけていく」という姿勢が大切です。



教材のボリュームだけを見るとたしかに少し高い気もしますが、本人が無理なく続ける内容としてはちょうどいいと感じています
まずは無料体験キットでお試し
ブンブンどりむが気になるという方は、まずは無料体験キットを取り寄せてみましょう。
実際の教材と同じような内容が全学年分入っており、どのような学習ができるのかを親子でしっかり確認できます。
キットには、テキストの一部や添削例、学習の流れが分かるガイドなどが同封されており、「うちの子に合いそうか」「続けられそうか」を具体的にイメージしやすくなっています。
申込みも公式サイトから数分で完了するため、とても手軽です。
迷っている方は、まず体験から始めてみるのがおすすめです。
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まとめ:お子さんの文章力アップに「ブンブンどりむ」はおすすめ
私自身、小学生の頃は読書感想文が本当に苦手でした。
今でこそ「こう書けばいい」という型を理解していますが、当時は何から書き始めればいいのかも分からず、いつも苦戦していたのを覚えています。
ブンブンどりむは、そんな「型」を自然に身につけていくことができる教材だと考えています。
とはいえ、その型は短期間で身につくものではありません。だからこそ、小学生のうちから楽しみながら継続できる仕組みが大切だと思います。
ブンブンどりむでは、「書けた!」「先生に褒められた!」という小さな成功体験の積み重ねが、継続して学ぶ意欲につながっていることを実感しています。
作文に苦手意識があるお子さんにもおすすめしたい教材です。

